初心者がアフィリエイトで稼ぎやすいサイトのタイプは〇〇型

ども、甲斐です。

 

突然ですが、アフィリエイトを目的として作られたサイトは、大きく分けて3つのタイプがあることをご存知ですか??

 

そのタイプとは・・・

 

  1. 商品紹介タイプ
  2. 商品比較タイプ
  3. 体験談タイプ

 

に分けられます。

どのアフィリエイトサイトを見ても、ほぼほぼこの3つのどれかに分類できるはずです。

 

初心者がこれからアフィリエイトサイトを作って1日でも早く報酬をあげるためには、どのタイプのサイトを目指すべきだと思いますか?

 

今回はそのあたりを解説していきたいと思います(^^)

アフィリエイトサイトのタイプ別解説

まず、①の商品紹介タイプ。

化粧品などの美容系グッズやサプリメントを扱うサイトで多く見られるタイプですね。

 

LP(ランディングページ)というワンカラムのサイトで長々と商品を紹介し、最後に商品の購入を促すための「購入はコチラ」といったボタンを設置しているようなサイトです。

 

次に②の商品比較タイプですが、これはその名のとおり、同ジャンルの複数商品を比較しているサイトになります。

 

クレジットカードや保険など、それぞれにメリット・デメリットを並列して比較しています。

ランキングにしてあるサイトも多いですね。

 

また、化粧品などの美容系商品についても、例えばある成分の含有量に着目して比較したりと、作り方は様々ンです。

 

そして、最後の③体験談タイプ。

 

これは、素人が一般ユーザー目線で実際にやってみた(商品を使ってみた)体験を記事にして、その感想を伝える構成のサイトです。

 

そもそもアフィリエイトというのは、自分が使ってみて「これはいい商品なので人のオススメしたい」と思うものを紹介するというのが基本ですから、原始的な手法のサイトと言えます。

初心者のオススメは体験談タイプ

これからアフィリエイトサイトを作って稼ごうと思っている初心者の方には、僕は断然③体験談タイプのサイトを作ることをオススメしています。

 

①商品紹介タイプや②商品比較タイプのサイトについては、アフィリエイトをビジネスにしている企業もしくは個人であってもトップアフィリエイターのような人が非常にクオリティの高いサイトを作っており、初心者が同じ土俵で戦おうとしても太刀打ちできないのが現状です。

 

このようなサイトは、企業の従業員や外注ライターを使い、莫大なお金・時間・労力をもってコンテンツを大量に蓄積させています。

 

そこに同じようなサイトを作っても、コンテンツの量や質で同じレベルに達するまで非常に時間がかかりますし、勝てる見込みも少ないというのが正直なところ。

 

そこで、初心者の方は③の体験談タイプのサイトを作りましょう。

 

実際に商品やサービスを体験してみるというのは、多少の手間とお金がかかるかもしれませんが、その分リアリティのある記事が書けますし、他とは差別化できます。

 

例えサイトのデザインや文体が素人っぽくても、ネットの情報を見て書いた内容の記事とは質が全く異なりますし、その商品に興味があってサイトを訪れた人の心には何かしら刺さるものができるはずです。

体験談タイプのサイトを作るポイント

例として、ニキビ予防を謳う洗顔を扱うサイトをつくるとしましょう。

具体例

社会人になり、不規則な生活のせいかニキビや肌荒れが増えてきました(*_*)

何かいい洗顔はないかとネットで調べまくっていたところ、〇〇〇という商品がよさそうだったので、さっそく購入してみました!

“届いた商品の画像を貼る”

箱を開けるとパッケージはこんな感じ。オシャレですね。使ってみると泡立ちがすごくよくてビックリです!

“泡立っている画像を貼る”

~使い始めて1週間~
洗顔後もヒリヒリしないので、安心して使えてます!

~使い始めて2週間~
新たなニキビがそんなにできなくなってきた気がします!

~使い始めて4週間~
最近すっかり肌の調子がよくなってきて、化粧乗りも抜群です(^^)

職場の人にも「最近、肌キレイだね」と言われました!!

1本〇〇円で1カ月もつので、コスパ抜群でオススメですよ!

“商品詳細はコチラ”

 

簡単にですが、上記のような流れで記事を書いていけばいいかと思います。

 

体験談タイプのサイトのメリットとして

・“いかにもアフィリエイトサイト”という売込み臭が緩和される

・自分の体験をもとに書いているので、信憑性が高く見え、書くネタにも困らない

 

といった点があげられます。

 

また、どうしても自分で体験することが難しいという場合でも、他の体験型ブログや口コミサイトを見て“体験談タイプ風”のコンテンツにすることは可能です。

 

ここで、体験談タイプのサイトをつくるポイントを3つお伝えしますね。

①自分自身が興味がある、または詳しいジャンルを選ぶ

体験しようにも興味のないことをだと気がすすまないですよね(^^;)

 

せっかく体験談タイプのサイトを作るんだから、作業してて苦痛になるようなジャンルはやめましょうww

 

それに、好きでもないけど嫌々作ったようなサイトだと、訪問者が面白いと思えるコンテンツができるわけがありません。

 

少しでも興味があったり、今までの経験が生かせるようなジャンルだと、他のサイトにはないような視点で記事が書けますし、自然と深い内容まで触れることができます。

②なるべく競合が少ないサイトを選ぶ

企業やトップアフィリエイターが参入しまくっているようなジャンルは、いくら体験談タイプと言えど、最初は避けた方が無難です。

 

そのジャンルの中でもさらに特化したような内容であれば勝算はありますが・・・。

 

例えば「自動車保険に加入してみた」というサイトを作ったとしても、ライバルが多いのはもちろん、保険に加入するという体験はありふれているので、体験談そのものの希少価値が低くなってしまいがちです。

 

それならば、「AGA専門クリニックで薄毛治療してみた感想」という方が、体験者の数も少ないので、ハゲに悩んでいる人が見たいと思えるような記事が作りやすいはずです。

 

余談ですが、薄毛治療のようなクリニックのカウンセリング案件は単価が高いのが特徴です。

 

このように、競合がなるべく少ないニッチな需要を見つけるのがポイントです(^^)

③魅力的な広告が存在するものを選ぶ

これは当然と言えば当然なのですが、いくら自分にしか書けない体験談ができたとしても、それに適応した案件が存在しなければ意味がありません(^^;)

 

我々アフィリエイターは、最終的に広告案件に申し込んでもらわないと収入になりませんからね。

 

例えば、登山が趣味の人が「自分の体験をたっぷり詰め込んだ登山サイトを作るぞ」と思っても、登山に関連した高単価案件を見つけるのは難しいです。

 

物販メインになるでしょうが、物販は報酬率が低いものが多いですからね・・・。

 

また、対応する広告案件があったとしても、そのセールスページが全然魅力的じゃなかったりすると、結果的に成約に至らず報酬が発生しません。

 

したがって、「お客さんから見てセールスページが魅力的かどうか」は事前に必ずチェックしておいてくださいね!

まとめ

今回は、アフィリエイトサイトを3つのタイプに分けて解説し、その中でも初心者にオススメの体験談タイプのサイトの作るコツをお伝えしました。

 

他のサイトを見ながらリライトした記事よりも、自分の体験からくる“生の言葉”の方が、多少拙い文章であっても圧倒的に読んだ人の心を動かします。

 

ぜひチャレンジしてみてくださいね('ω')ノ

おすすめの記事