成約率を高めるための記事の書き方 基本的な文章構成の型

ども、甲斐です(・ω・)/

 

今回は、「記事を書こうにもどうやって書いたらいいか分からない!!」という初心者の人のために、アフィリエイトで重要になる基本的な文章の“型”について解説したいと思います。

成約率を上げる記事の構成とは

まず、記事を書くために使う基本的な型を覚えましょう。

ここでは王道のものをひとつご紹介します。

 

オススメなのは「IPREP」という構成です。

 

テレビや雑誌、ネットの記事など多くのメディア媒体でこの構成が使われています。

 

「IPREP」は何の略かと言うと

 

・Interest=興味付け

・Point=結論

・Reason=理由

・Example=例

・Point=まとめ

 

上記の頭文字からなる言葉です。

それでは、ひとつずつ解説していきますね。

「IPREP」の中身

Interest=興味付け

訪問者に記事をしっかりと読んでもらうためには、「興味深い」「もっと読みたい」と思ってもらわなければなりません。

 

例:自動車の免許を取得して、リゾート地でオープンカーのレンタカーを借りて気持ち良くドライブしたいと思いませんか?

 

Point=結論

次に結論を書きます。

 

「え、こんな最初から結論を言ってしまって大丈夫なの?そこで訪問者は満足して離脱してしまうんじゃないの?」

 

そう思うかもしれませんが、実は逆です。

結論をもったいぶる方が、訪問者は離脱してしまいやすくなるんですよね(^^;)

 

だって、検索エンジンから記事を見つけてきた訪問者は、記事を読むことが目的ではなく、自分のも求める情報が欲しいだけだからです。

 

例:夏のリゾートドライブに間に合うためには、合宿で運転免許を取得するのが一番の近道です。

 

Reason=理由

さきほどのPoint=結論を知った訪問者は、なぜそうなるのかという理由を知りたがります。

 

例:なぜなら、普通の自動車学校に通うと必ず毎日詰めて予約が取れるとは限らないし、ついつい違う予定を入れてしまいがち。合宿ならばあらかじめスケジュールが決まっているので、短期間で集中して、“強制的”に免許が取れてしまうんです。

 

Example=例

ここで具体例を出します。自分の体験であればベストですが、ない場合は他の人の体験を参考にしてなるべく具体的なエピソードを書きましょう。

 

例:私も昨年、絶対に夏休みまでに運転免許を取りたいと思い、合宿免許スクールに参加しました。私より先に通常の自動車学校に通い始めた友人達は、思うように予約が取れず、なかなかカリキュラムが進まずにいました。一方、私は合宿で決められたスケジュールを毎日こなせる環境に身を置きましたので、結果的に先に自動車学校に通いだした友人達よりも断然早く運転免許を取得することができました。

 

Point=まとめ

最後に再度結論を書きます。

ここで、売込み臭が激しくならないように、さりげなく広告を貼ります。

 

例:このように、1日でも早く効率よく運転免許を取りたいなら合宿免許スクールに参加することをオススメします。同年代の人も多く、新たな出会いもありますよ。先生も優しくて、旅行気分であっという間に楽しく免許を取ることができました。私が参加した合宿免許スクールは〇〇〇自動車学校というところです。

 

〇〇〇自動車学校の詳細はコチラ(広告)

 

私が実際に通った際の体験談はコチラ(別記事)

※体験談にも広告を貼る

どんなネタで記事を増やしていけばいいのか?

アフィリエイトで稼ぐためには、最低でも3カ月間毎日記事を更新していって欲しいところですが、「書くネタが尽きてくる」というのも初心者にとっての悩みでもあると思います。

 

そこでオススメするのはサジェスト検索というものです。

 

サジェスト検索とは、みんながどのようなキーワードで検索しているのかを調べることができるツールです。

 

たとえばこんなサイト↓↓

関連キーワード取得ツール

 

これ以外にも「サジェスト検索」と検索すれば色々なものが出てきます。

ほとんどが無料で使えるものなので、自分が使いやすいものを見つけてみてください。

 

例えば、合宿免許スクールの入会をアフィリエイトするブログを作っていたとします。

サジェスト検索で「合宿免許」と入力すると

 

合宿免許
合宿免許 wao
合宿免許 おすすめ
合宿免許 期間
合宿免許 値段
合宿免許 持ち物

・・・

 

など、どのようなキーワードと組み合わせてよく検索されているかが分かります。

 

この中からアクセスの多いキーワードを選んで記事を書いていきましょう。

 

例えば「合宿免許 値段」というキーワードであれば

 

「合宿免許の値段が安い理由!最安値で免許を取るために徹底比較」

 

などというタイトルで記事を書いてみるといいでしょう。

 

ここでひとつ注意点です。

 

サジェストを使ってキーワードが見つかっても、収益にならないキーワードを使って記事を書いてもあまり意味がないということです。

 

例えば、「合宿免許 キャンセル」というキーワードが出てきたとします。

 

このキーワードで検索する人は、既にどこかの合宿免許に申し込んでおり、今から入学を検討している人が積極的に使うキーワードではないですよね?

 

ですので、このように収益になりにくいキーワードを使った記事は優先順位が低いです。

書くとしても後回しで、他に書くネタが尽きてきたな~という頃に書けば十分です。

 

あくまでも優先するべきは「合宿免許 おすすめ」「合宿免許 期間」など、今から合宿免許スクールに参加しようとしている前向きな気持ちの人が使いそうなキーワードを使った記事だということを忘れないでください。

まとめ

今回は、基本的な記事の構成を紹介しました。

 

適当に書くよりも、型にはめて書いていく方が全体の構成も早く決まるので、作業の効率化にもつながります。

 

売り記事であっても、それ以外のエントリー記事であっても、全てに使える構成です。

是非参考にして記事を量産していってくださいね(^^)

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