これからアフィリエイトを始める人が参入するジャンルの選び方

ども、甲斐です。

 

昨日、地下鉄に乗っていると、混雑した車内で3人掛けの席を1人で占領して眠ってる初老のおっさんを発見しました。

 

「これはいけない。注意しなくては。」

 

なんて柄にもなく妙な正義感が沸き上がった瞬間、よく見るとおっさんの顔や拳は血だらけ、服にも血がべっとりついていました・・・。

 

もう60歳超えてそうな感じのおっさんやったんですけど、いい歳していつまでストリートファイトしとんねん・・・。

 

はい、今日も平和に暮らしましょう(笑)

 

というわけで、前回に引き続き、ネットビジネス初心者の方からよく聞かれる質問コーナーです。

 

これからアフィリエイトを始めるにあたって、どんなジャンルに参入すればいいのかについて書いていきたいと思います(^^)

アフィリエイトで稼ぐための一番の鉄則とは

まず初めに、アフィリエイトで稼ぐための心構え的なことをお話しします。

 

どんなジャンルを選んだとしても、コツコツと記事を書いてアップすることが何よりも大切です。

 

コツコツを記事を書き続けること。これがアフィリエイトで稼ぐための最大の鉄則です。

 

最初はアクセスがこなくてモチベーションも上がらないと思いますが、このしんどい時期を乗り越えてこそ成功が待っています。

 

最初は副業として取り組まれている方も多いと思いますので、最低でも1日1記事アップを3カ月間続けてください。

 

10記事や20記事程度しかコンテンツがないサイトにはアクセスは集まりません。

 

「質」の低すぎるゴミ記事ばかり投稿するのはよくありませんが、やはりコンテンツの「量」という部分も大事になってくるのです。

 

単純な話ですが、記事が少ないということはサイトの詰め込まれている情報量=キーワード量が少ないということですよね?

 

そうなると、ユーザーがネットで何かを検索した際に、引っかかる可能性がその分低いということになります。

 

また、Googleのような検索エンジンからすると、「コンテンツが少なく、ユーザーの役に立ちそうもないサイトだ」という判断になり、検索結果で上位表示されることが厳しくなります。

 

さらに、記事が少ないと「このサイトは一体誰のためのどんなサイトなのか」ということがハッキリしません

 

例えば「美容情報サイト」を作ったとしましょう。

 

極端な例ですが、その中に「毎日の美容のコツ」という1記事しかなかったらどうでしょうか?

 

これでは何に関する美容情報サイトなのか分かりません。

 

しかし、「ニキビができる原因」「ニキビを防ぐ洗顔のやり方」「ニキビ予防のための化粧水の選び方」などの記事があれば、「ニキビに悩む人のための美容情報サイト」だということが分かりますね。

 

そのように記事を更新し続けることで、それに関連する情報を求めるユーザーのアクセスが集まるわけです。

 

繰り返しになりますが、最低1日1記事を3カ月間毎日更新すれば100記事弱のコンテンツが詰まったサイトに成長します。

 

ここまでくると売上が見込めるサイトへとレベルアップしていきますよ。

 

一見、「毎日3カ月も・・・大変だな。」と思うかもしれません。

 

しかし、何かビジネスを始める際に、ここまでローリスクで(アフィリエイトはパソコンさえあればサーバー代とドメイン代のみで始められる)スタートできて、それなりの収入を見込めるものは他にありません。

 

「費用対効果が高いビジネスをしてるんだ」という意識で是非コツコツと続けてみてください(^^)

稼ぐために選ぶべきジャンルとは

サイトを作成するにあたって、参入するアフィリエイトジャンルは非常に重要です。

 

ここでジャンル選びに失敗し、どんなに頑張っても利益にならないジャンルに参入してしまうと時間と労力の無駄遣いになってしまいます。

 

さらに言えば、アフィリエイトにおいて稼げるジャンルというのは基本的に決まっています。

アフィリエイトで稼ぐにあたって参入するジャンルは、下記の中から選んでみることをオススメします。

選ぶべきジャンル
投資
株、FX、仮想通貨、不動産など

金融
クレジットカード、保険、キャッシングなど

美容
化粧品、エステ、脱毛、ニキビ、豊胸、ハゲ、ワキガなど

健康
健康食品、サプリメント、ウォーターサーバーなど

ネット・端末
レンタルサーバー、インターネット回線、格安スマホなど

恋愛
出会い系、マッチングアプリ、結婚相談所など

その他
車・バイク・引越し・運転免許などの一括見積サイト、資格スクールなど

上記以外で専門サイトを作ったとしても、高収益につながる案件があまり存在しないのが事実です。

 

例えば、「自分は釣りが好きなので、釣りの専門サイトを作るぞ!」と思ったとしても、釣りに関連する高額案件はあまりありません。

せいぜい釣り道具の物販系か、後はGoogleアドセンスなどのクリック課金くらいです。

 

こう書くと、「なんだ、選べるジャンルって少ないな・・・」と思われるかもしれませんが、そんなことはありません。

 

例えば上記の「美容」の「ハゲ」の例で言うと、まず男性向けなのか女性向けなのかで作るサイトが異なります。

さらに、若年性のハゲ(AGA)なのか、通常のハゲなのかで紹介するべき案件がことなります。

 

AGA専門クリニックのカウンセリング案件だと1万円以上の高単価なのものばかりですし、ハゲに効くシャンプーや育毛剤の定期購入案件だと1件2000円前後で数を狙えます。

 

このように、「誰をターゲットにしてどんなものを売るのか」ということを細分化して考えていけば、選択肢は多岐にわたるものですよ(^^)

 

あと、これも地味に重要なのですが、多少は自分が興味を持てるジャンルや経験・知識があるジャンルを選ぶようにしましょう。

 

稼げるからといって取り組んでも、全く関心が持てないジャンルだと3カ月間継続して記事を書き続けるのモチベーションを維持できません。

 

特に僕なんかは興味のないことには一切触れない性格ですので、絶対無理です(笑)

 

ですので、「自分には何の強みも知識もないよ」という人でも、特に最初のうちは少しくらい興味を持てるジャンルを必ず選ぶようにしてくださいね。

サイトのテーマとターゲットを絞ろう

ジャンルを決めてサイトを作成していくにあたって、初心者の方がやりがちなこととして「総合情報サイト」を作るということがあります。

 

正直、これはオススメしません。

 

例えば、FXのサイトを作るにしても、あらゆるFXの情報を網羅したサイトを作ろうとしてしまうと、失敗しやすいです。

 

FXと一言で言っても、これからFXを始める初心者の人を対象としてしているのか、それとも既にFX取引を始めている人を対象としているのか、これによって盛り込むべき情報や誘導する広告が全く異なりますよね。

 

これからFXを始める人をターゲットにしたサイトであれば、案件としてはFX口座の開設が望ましいでしょう。

一方、既に取引を始めている人向けならば、取引ツールや情報商材といった案件を選ぶということになると思います。

 

これを全て網羅した総合情報サイトを作ろうとしても、既に検索上位を陣取っている古参の総合情報サイトにはなかなか太刀打ちできません。

 

それならば、テーマとターゲットを絞った専門サイトを作成する方が、その分野においては早くアクセスを集めることができるはずです。

 

まぁ、こうやって偉そうに語ってるわけですけど、僕自身も1発目から総合情報サイトを作って見事に失敗した苦い思い出があります(笑)

 

総合情報サイトは検索上位に上がるまでが非常に時間がかかるので、まずモチベーションが続きません・・・。

 

「こんだけ記事書いたのに1円にもならへんやん・・・もうええわ」

 

って絶対なりますよ!僕みたいに(笑)

 

飲食店に置き換えたら分かりやすいと思うんですが、「今日はめっっっちゃくちゃ美味しいハンバーグが食べたい!!」って思ったとき、ファミレスには行きませんよね?

 

ハンバーグが美味しい洋食屋に行くと思うんですよ。

 

他にも、弁護士に刑事事件の弁護をお願いしたいと思ってる人なら、「何でもやります!」という弁護士と、「刑事事件のスペシャリストです」とという弁護士、どちらに依頼したいですか?

 

もちろん後者ですよね?

 

これは僕の持論なんですが、「何でもやりますは何にもできない」です。

 

サイトのテーマとターゲットをしっかり決めるようにしましょう!

サイトにメッセージ性を持たせる

サイトに呼び込みたいターゲットは決めたとして、そこからサイトにメッセージ性をもたせることで、さらにターゲットを明確化しましょう。

 

例えば、これからFXを始める人をターゲットにするとして、

 

「FXで年収1000万達成して会社を辞める!」

「都内に新築一戸建てを建てるぞ!」

「年金に頼らない安心した老後を送る!」

「20代のうちに専業トレーダーになろう!」

 

といった感じです。

このようにメッセージを決めることで、その条件に合うユーザーだけが集まってくるサイトになります。

 

「あんまり絞りすぎると損するのでは?」と思うかもしれませんが、逆です。

 

「これは自分のことを言っている。自分にピッタリのサイトだ!」と思って入ってくる人が多いほうが、売上に直結する“濃いアクセス”になるからです。

 

極端な例ですが、

①1万人がアクセスして50人がお金を落とすサイト

②1000人がアクセスして100人がお金を落とすサイト

 

があるとすれば、あなたが目指すべきは②のサイトです。

 

このようなメッセージ性をサイトのタイトルや記事の見出しに埋め込んで、ユーザーの心をガッチリつかみましょう。

まとめ

今回は、初心者が参入するべきアフィリエイトサイトのジャンル選びについてお話しました。

 

僕も最初の頃はわけもわからずに適当にジャンルを決めていましたけど、今思うと色々と時間を無駄にしたなぁとちょっと後悔しています(^^;)

 

ネットビジネスは慈善事業でもボランティアでもありませんからね。

今日の記事を参考に、必ず「稼げる」ジャンルに参入するようにしてください。

 

あ、実践において迷ったり悩みがあれば、お気軽に問い合わせフォームから連絡してきてくださいね!

僕が分かる範囲のことなら全力で対応しますので(^^)

 

それでは。

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