中国輸入SNS物販プロジェクトは初心者が稼げない理由 口コミ・評判も検証

ども、甲斐です。

連休明けからけっこうな風邪を引いてしまい、まだ全然治ってないんですが、この記事書き終わったら行きつけの酒場でアルコール消毒しようかと思っております(笑)

 

というわけで、本日レビューするのは北口賢太郎氏の「中国輸入SNS物販プロジェクト」です。

中国輸入SNS物販プロジェクトは初心者には稼げない?

特定商取引法に基づく表記
なし

中国輸入SNS物販プロジェクトとは、その名のとおり中国輸入の物販で稼ぐノウハウです。

 

ジャンル的には今さら感のある中国輸入なんですが、それより気になるのが特定商取引法に基づく表記がないこと。

 

オファーページに一番下に「特定商取引法に基づく表記」と書かれてあり、それをクリックすると同じオファーページの一番上に移動します。

 

正直、特定商取引法に基づく表記がない時点で僕的には信用に値しないし、レビューする気すら失せるというのが正直な感想だったりします(^^;)

 

ただ、一般の人はそこまで考えてセールスレターを読まないでしょうし、少しでも参考になればと思って書いていきますね。

 

この案件は一応無料オファーという形です。

ライン登録すると、セミナーへ誘導されるのですが、無料です。

 

そう、セミナー「は」ね(笑)

 

オファーページにもしっかりと「セミナーは無料」と書かれてありますが、そのセミナーの終わりに確実に高額塾やコンサルの案内がされると思いますよ。

 

定番のパターンですね(^^;)

 

オファーページには

  • 有在庫プラス無在庫を駆使したハイブリット転売
  • 失敗リスクゼロ
  • 利益100%達成
  • 資金ゼロから始めることが可能
  • 一撃1500万円~2000万円

 

と書かれてあります。

 

始めに言っておきますが、物販で失敗リスクゼロっていうのはありえないです。

 

有在庫でやる場合は当然在庫リスクがありますし、無在庫でやる場合も注文を受けてから商品を仕入れるので「本当に商品が仕入れられるのか」というリスクがあります。

 

特に中国輸入では後者のリスクが大きく、主な仕入れ先になるであろうタオバオやアリババでは、画面上では「在庫あり」となっていても、注文すると実際にはとっくに在庫切れだったりすることがざらにあります。

 

また、無事商品が発送されて手元に届いても「写真と全然違う・・・」ということも。

中国輸入は本当に信頼できる仕入元や工場を見つけることが大変なんです。

 

ただ、逆に言えばこの中国輸入SNS物販プロジェクトで、そのような問題を確実にクリアできる仕入先や工場を紹介してもらえるというならば、価値はあると思います。

 

また、資金ゼロから始められるという点ですが、これは恐らくクレジットカードを使って仕入をするという意味だと思われます。

 

オファーページのQ&Aにも「クレジットカードがあった方が早く稼げる」と書かれてありました。

 

それ自体はいいんですけど、商品が売れても売れなくても当然後できっちり請求はきますので、資金ゼロという認識は少し甘いんじゃないですかね。

 

あと、一番面白かったのが「一撃1500万円~2000万円」という表現。

 

一撃〇〇円って、パチンコかよ(笑)

 

そもそも物販でいう「一撃」の定義が曖昧すぎる。

 

ひとつの商品なのか(これはさすがにないと思いますが笑)、1種類の商品(色違い等も含む)、一度の仕入れなのか。

 

恐らく一度の仕入れ=一撃としているのだと思いますが・・・

 

一体どんだけ仕入れるねん!って感じです(笑)

 

クレジットカードの限度額なんてとうに超えてるでしょうし、軌道に乗ってめちゃくちゃ利益が出始めてから、儲かった分を仕入れに突っ込んでるんでしょうけどね。

 

最初の頃や、初心者の方がこんな甘い誘惑に乗せられちゃダメですよ(笑)

北口賢太郎氏の実績・評判は?

この「中国輸入SNS物販プロジェクト」の主催者っぽい北口賢太郎氏という人物は何者なんでしょうか。

 

見ると、神戸市在住の24歳、中国輸入で総資産40億円以上だそうです。

 

いまでこそ誰でも気軽に中国輸入ビジネスをやっている時代ですが、そうなる前から始めたのであれば、先駆者利益でそれなりに儲けたのかもしれませんね。

 

ただ、総資産40億円以上というのは、エグイです(笑)

 

これって物販だけで稼いだ額なんでしょうか?証拠も内訳も何もないので判断しかねますが、個人物販で億を稼ぐこと自体が至難の業なのに、40億って・・・ちょっと考えられない世界ですな(*_*)

 

北口賢太郎氏の評判やその他の実績を調べてみましたが、見つけることはできませんでした。

 

ただ、顔出しはしていますので、その点は評価できるかなと。

実績の信憑性は怪しいですけどね。

中国輸入SNS物販プロジェクトの口コミ・評価・評判

中国輸入SNS物販プロジェクトについて、どんな評価がされているのか、色々と検索してみましたが、現段階ではなかなか情報が出てきませんでした。

 

一応オファーページには実践者の口コミが書かれてありますが、こんなのはいくらでも作れますから真に受けないでくださいね(笑)

 

ちなみに、この実践者の口コミを見ると、作業は「リサーチ」「仕入れ」「販売」に分かれていて、各々5分~15分と書かれてあります。

 

これを見ると、少ない時間でとても効率よく稼げるように感じますが、これもそのまま真に受けては危険です。

 

よほど運がよければリサーチ5分で売れる商品が見つかるかもしれませんが、通常はひとつリサーチするのもけっこう大変です。

 

仕入に関しては商品が決まっていればある程度早くできるかもしれませんが、中国輸入では同じ商品を複数のショップ(仕入元)が扱っているケースが多く、価格・送料・信頼性などの観点からどこから仕入れるべきか検討を要します。

 

また、販売についても出品するプラットフォームの規約に沿った商品画像を用意する必要があるので、場合によっては画像編集が必要です(例えばAmazonなら背景を白抜きにする等)。

 

また、商品紹介ページでのライティングスキルやキーワード選定など、売るためにやるべきことは山ほどあります。

 

それを常に5分~15分でできると考えていると痛い目見ると思うので、注意してくださいね!

まとめ

今回は北口賢太郎氏の中国輸入SNS物販プロジェクトをレビューしました。

 

今さら感の否めない中国輸入ですが、最近では日本のAmazonなどに中国人セラーが出品して大儲けするケースが目立っています。

 

中国人のネットワークで価格も送料も安く仕入れられることもあり、今まで中国輸入で稼いでいた日本人セラーがかなり苦戦しているというのが現状です。

 

そういう実情も含め、もし中国人セラーと対等に渡り合えるノウハウや信頼のおける仕入先の紹介などがあるのであれば、価値はある案件なのかなと思います。

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